【報告】「2000万人署名」提出を議員会館にて行いました

2016年5月19日、「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」の提出集会が衆議院第1議員会館にて行われました。署名運動にはNGO非戦ネットも呼びかけ団体として参加。NGO非戦ネットへ参加しているNGOも署名への呼びかけを行ってきました。取りまとめ団体によるとこれまでに1200万筆以上の署名が寄せられました。

集会には呼びかけ団体29団体の代表者、野党4党(民進、共産、生活、社民)の党首、議員らが参加。呼びかけ団体代表から野党議員に署名が手渡されました。

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スピーチを行うNGO非戦ネット呼びかけ人谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事)

 

NGO非戦ネットからは呼びかけ人の谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事)が参加。以下のように呼びかけました。

「南スーダン、イラク、アフガニスタンなどの紛争地で活動するNGOの立場から安保関連諸法の廃止を強く訴えます。紛争の現場においては駆け付け警護の武器使用も他国軍への後方支援も紛れもない武力行使ないし武力行使との一体化です。自衛隊は攻撃され、攻撃し、住民をも巻き込んだ紛争の当事者となります。現場で活動するNGOにも危険が及びます。日本が国際市民社会の信頼を得てきた平和主義の資産は失われるのです。日本は平和憲法を活かして武力によらない独自の平和貢献ができる国なのです」

署名は野党4党によってい衆参両院の議長に提出されます。

署名活動は目標の2000万を目指して引き続き2016年6月30日まで行われます。詳細は署名のページをご覧ください。

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段ボール箱に入れて開場に集められた署名

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多くのメディアが取材に訪れました

 


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