【非戦ネット関連イベント】12/10 「沖縄が問う、人権。~基地問題×報道の自由×トランプ政権~」 主催:ヒューマンライツ・ナウ

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【非戦ネット関連イベント】 沖縄が問う、人権。~基地問題×報道の自由×トランプ政権~

沖縄には全国の米軍専用施設の74%が偏在しています。
基地の存在により沖縄の人々の先祖伝来の土地や天然資源が奪われてきました。
それだけでなく、オスプレイ等米軍機の発する騒音・墜落事故の危険、米軍関係者による犯罪行為、
自然環境の破壊などにも沖縄の人々は苦しめられてきました。
そして今、沖縄の辺野古や東村高江で、地元住民の抗議を無視して、米軍の新施設建設が進められています。
平和的に行われている抗議活動に対して、政府は日本全国から機動隊を集めて、暴力的に参加者を排除し、
逮捕するなどしています。違法な有形力の行使であると考えられるケースも散見されています。
「土人」発言に代表されるように言葉による暴力も酷いものです。
参加者だけでなく、抗議活動を取材するジャーナリストに対する身体拘束も行われています。
これらは人権侵害ではないのでしょうか?
12月10日は世界人権デーです。人権とは何か、私たちは人権侵害に対してどう立ち向かうべきか、
トランプ大統領の誕生は人権問題にどのような影響を与えるのか、沖縄をテーマに皆さんと一緒に考えたいと思います。
年末でお忙しい時期ではございますが、是非お集まり下さい!

 

◆イベント概要◆

日時:12月10日(土)17:00-19:30 (開場16:45)
会場: 青山学院大学6号館1階 第4会議室(150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html>
<アクセス>JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分/地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
資料代: 1,000円 (申込方法は下記ご確認下さい。)

 

◆プログラム◆

挨拶(未定):申惠丰氏(HRN理事長)、伊藤和子氏(HRN事務局長)
第1部 ゲストスピーカーによるトーク
島袋 純氏 琉球大学教授・沖縄国際人権法研究会共同代表
小口 幸人氏 弁護士
元山 仁士郎氏 元SEALDs Ryukyu
佐藤 直子氏 東京新聞(中日新聞東京本社)論説委員
猿田 佐世氏 新外交イニシアティブ事務局長・弁護士(日本・NY州)
第2部 ディスカッション・質疑応答

 

◆スピーカー紹介◆

島袋 純氏 琉球大学教授・沖縄国際人権法研究会共同代表

%e5%b3%b6%e8%a2%8b%e5%85%88%e7%94%9f1961年那覇市生、青山学院大学法学部卒、早稲田大学政治学研究科博士後期課程満期退学、博士(政治学)。1993年より琉球大学教育学部政治学助教授、1999年~2000年エジンバラ大学客員研究員をへて、2007年に琉球大学教育学部政治学教授。2014年島ぐるみ会議事務局次長、2016年3月沖縄国際人権法研究会共同代表。 『沖縄論』岩波書店2010年(共著)、『「沖縄振興体制」を問う』法律文化社2014年(単著)、『沖縄が問う日本の安全保障』岩波書店2015年等(編著)

 

 

小口 幸人氏 弁護士

東京都出%e5%b0%8f%e5%8f%a3%e5%bc%81%e8%ad%b7%e5%a3%ab%e5%86%99%e7%9c%9f身。会社勤めを経験後ロースクールに入学。司法試験合格後、1年間の司法修習を沖縄で受ける。2010年4月司法過疎支援のため岩手県宮古市の公設事務所に赴任。翌年東日本大震災に遭い被災者支援に奔走。その後東京で各種立法活動等に携わると共に安保法案のデモのときには見守り弁護士も務めた。今年3月、沖縄本島の司法過疎地域に南山法律事務所を開所。辺野古弁護団、高江弁護団に加わり、基地建設等に反対する活動を継続的に支援している。

 

 

元山 仁士郎氏 元SEALDs Ryukyu

%e5%85%83%e5%b1%b1%e6%a7%981991年生まれ。沖縄県宜野湾市出身。国際基督教大学教養学部在籍。日米地位協定について学ぶ。SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)やSEALDs RYUKYUの立ち上げ/中心メンバー、市民連合メンバー。現在はND(新外交イニシアティブ)で事務局スタッフとして働く。 対談本に『沖縄と差別』佐藤優著(『金曜日』、2016年6月)、座談会録に『あきらめることをあきらめた 71年目のデモクラシー』小森陽一、黒澤いつき、元山仁士郎、西郷南海子(『かもがわ出版』、2016年4月)。

 

佐藤 直子氏 東京新聞(中日新聞東京本社)論説委員

%e4%bd%90%e8%97%a4%e7%9b%b4%e5%ad%90%e3%83%bb%e9%a1%94%e5%86%99%e7%9c%9f東京新聞(中日新聞東京本社)論説委員。社会部、特報部を通じて人権や差別、民衆の戦争体験記録をライフワークとし、沖縄・辺野古、高江の米軍基地問題を取材。2005年に始めた連載「記憶~新聞記者が受け継ぐ戦争」は書籍版「あの戦争を伝えたい」(東京新聞社会部編、岩波書店)となり、第12回平和・協同ジャーナリスト基金賞。08年の貧困問題報道で第1回貧困ジャーナリズム賞。共著「ジャーナリズムの条件」「イラク『人質』事件と自己責任論」など。

 

 

 

 

猿田 佐世氏 新外交イニシアティブ事務局長・弁護士(日本・NY州)

%e7%8c%bf%e7%94%b0%e5%85%88%e7%94%9fコロンビア大学ロースクールにて法学修士号・アメリカン大学にて国際政治・国際紛争解決学修士号取得。ワシントン在住を経て、米議会等で自らロビーイングを行う他、日本の国会議員や自治体等(稲嶺進名護市長等)の訪米行動を実施。米議員・米政府面談設定の他、米シンクタンクでのシンポジウム、米連邦議会における院内集会等を開催。近著に『新しい日米外交を切り拓く 沖縄・安保・原発・TPP、多様な声をワシントンへ』(集英社)

 

 

 

 

◆申込方法◆

こちらの参加申込フォーム(https://goo.gl/XvAgdL)からお申込みいただけます。
※上記参加フォームからの申込が出来ない場合は、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を「人権デーイベント参加希望」として、お名前、ご連絡先をご送信下さい。

 

◆主催◆

認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ
青山学院大学人権研究会

 

◆お問い合わせ先◆

認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局(担当:米沢)
Email:info@hrn.or.jp Tel: 03-3835-2110 Web: http://hrn.or.jp/


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